適当に生きる - つれづれ -

生きる中で思ったことを適当に綴っています。



PHPというプログラミング言語(WEB言語)を学ぶ学習サイト

今、PHPというプログラミング言語(WEB言語)を学ぶ学習サイトを作成しています。

今までいろいろなサイトを作成してきたのですが、あまりアクセス数が良いということがありません。

このブログも書いているわけですが、ブログの記事の更新も滞り気味です。

結局自分の得意分野って何なんだろうと考えるようになって自分の仕事としているエンジニアで経験している内容を記事にしようということに行き着きました。

作成しているブログサイトは、

www.study-php.biz

というサイトです。

PHPというプログラミング言語は、動的なWEBサイトを構築するために使用する言語で、サーバーサイドで動くプログラミング言語です。
サーバーサイドというとなんのことかわからないと思うのですが、WEBサイトがブラウザで表示されるためには、ブラウザがhttpというプロコトルでリクエストをWEBサーバーに送ります。
PHPという言語は、ブラウザが送ったリクエストをWEBサーバーで受け取って処理し、ブラウザにリクエストを返すプログラミング言語です。

JavaやRubyやASPなど色々なWEBでサーバーサイドで動くプログラミング言語があるのですが、PHPは色々なレンタルサーバーなどで
使用する環境が整えられており、安価でプログラミングを学ぶために学習しやすい言語です。
ASPなどのMicrosoftの言語と違って、WindowsサーバーでもLinuxサーバーでも動きます。

Javaなどは、結構環境レンタルサーバーで簡単にすぐ環境を用意できませんし、Ruby on Rails(Rubyのフレームワーク)なども
さくらインターネットのレンタルサーバーなどで動かすメリットなどあまりないです。
また、Rubyなどは、日本語の文献がPHPなどと比較するとネットで見つからないので、学習の難易度が上がります。
深くまで学ぼうとするとStack Overflowなどで英語勝負になります。グーグル翻訳が賢くなりましたが...。

PHPという言語はその点、日本語の資料がWebサイトで簡単に見つけることができます。
これはなぜかというと、WordPressのブログサイトやWikipedia(MediaWiki)やEc-cubeなど色々なオープンソースで利用されていたり、レンタルサーバーを月500円程度で簡単に動かすことができる言語のためだと思われます。

ちなみにFacebookなどでもPHPは利用されています。

また、PHPはJavaなどのようにオブジェクト指向などを理解しなくても手続きを踏んでいくだけで一応動かすことができます。
もちろんオブジェクト指向に則ってプログラミングをすることができる言語であるため、それぞれプログラミングを学びたい人の習熟度に応じて
学ぶことができる言語です。

このPHPという言語のブログが完成したら、その次は、Javascript/Java/Python/Jqueryなどについても色々とサイトを作成できればなと考えています。

実際にプログラミングを学習したい方というのは、たくさんいると思います。お子さんがいる方は、子供のプログラミング教育の重要性など
が叫ばれているので学習して損のない言語です。お子さんにプログラミングを教えたいなどと考えている方は、ぜひ覗いてみてください。

プログラミングを学ぶと確実に論理的な思考力が上がります。
普通は、大学などで学ぶ論理学の分野の論理和・論理積・排他的論理和とかありますが、そういったことを理解しないとプログラミングというものは
できません。
プログラミングを学ぶと自然とそういった考えが、子供の頃から身に付けることができます。
日本でプログラミングをしながら働いている人は必ずしも高学歴とは限らないですが、こういったことを論理学を学んだわけではなくても身につけています。
プログラミングをするには、アルゴリズムを考えなければいけないため、そういった論理的な思考力を小さい頃から身に付けるのに最適です。

初学者の方にも学びやすいように色々と記事を追加していければと考えています。
自分の得意な言語として、AIなどビックデータを利用する際にPythonという言語があります。
まだまだ、Pythonの資料は日本に少ないのでそういったサイトも将来的に運営できたらなと思っています。